ぴーたパパの子育て&マイホーム建てるまで日記

仙台在住で結婚4年目の共働き4人家族。現在アパート暮らしでマイホームを夢見る30代半ばの「ぴーたパパ」がマイホームを建てるまでの記録や2014年1月生まれの長男と2016年10月生まれの次男の育児について感じたこと、思ったことをパパ目線で書き綴る!


【育児編】子供を雪遊びデビューさせよう!キッズパーク完備の仙台から近い3つのスキー場を徹底比較!

スキー場も活気付くウインターシーズンが到来!

我が家の場合、現時点で1歳9ヶ月になる子供がいるのですが・・・

ソリ遊び&雪遊びデビューさせたいな

そう考えておりました。

 

2歳くらいになると、体も大分動かせるようになってくるし、

いろいろなことに興味も持ってくる年頃なので、今年が良いと判断!

どこのスキー場がベストなのか?色々な角度から検証!

 

仙台から行きやすいと思われる3つのスキー場!

キッズパーク具合をチェック!(2016シーズンの最新情報対応

最も近いのはスプリングバレーなので本命でしょうか?結果はいかに!

 

1、宮城蔵王えぼしスキー場

  リンク:http://www.eboshi.co.jp/

2、スプリングバレー 泉高原スキー場

  リンク:http://www.springvalley.co.jp/index.php

3、みやぎ蔵王 セントメリースキー場

  リンク:http://stmary.jp/

 

この3つのスキー場すべてでスノーエスカレーターを完備!

スノーエスカレーター?

 

子供とスキー場で遊ぶと言ったら「ソリ遊び」ですよね。

しかし!足場の悪い斜面をソリを引きながら子供を担いで歩くのは辛い!

 

そこで秘密兵器がこちら。

これら3つのスキー場に設置されたキッズパークには斜面に動く歩道とも言える

スノーエスカレーターが設置してあるのです!

 

間違いなく絶対に楽!

これさえあれば、苦労せずしてソリ遊びが出来る!

まさにパパ・ママの味方!

 

 

遊ぶために必要な利用料金のまとめ

 

 

宮城蔵王えぼしスキー場
2016シーズン対応!

アクセス

 仙台駅を起点としてGooglemapでルート検索

 62分 49.3km 高速使用(仙台宮城~村田)※土日なら片道500円

 67分 47.6km 下道使用(ルート:Google マップ

ガソリン代

 ガソリンは140円で計算。燃費は12km/lで計算。

 片道約50kmとすると往復で約1167円

駐車場代

 600円(平日無料)

キッズパーク利用料金

 大人(付添)300円、子供800円

ソリのレンタル料金

 500円

スノーエスカレータの長さ

 2015年より80mにパワーアップ!

子供用ウエアのレンタル

 あり。90cm~

 4時間2500円 上か下のみだと各1500円

レストランの子供用メニュー

 不明

備考

 スノーストライダーは利用禁止!

 キッズパークは巨大エアドーム型滑り台やエアトランポリンも新登場!

最低限必要な金額

 下道を利用で0円+往復のガソリン代1166円

 駐車場代600円+ソリのレンタル代500円

 キッズパーク利用料(夫婦+子供)1400円

 合計3666円

 

 

スプリングバレー 泉高原スキー場
2016シーズン対応!

アクセス

 仙台駅を起点としてGooglemapでルート検索

 53分 28.0km 下道使用(ルート:Google マップ

ガソリン代

 ガソリンは140円で計算。燃費は12km/lで計算。

 片道約30kmとすると往復で約700円

駐車場代

 500円(平日無料)

キッズパーク利用料金

 1000円(1歳未満は無料)

 大人子供関係無く「1名」1000円かかります・・・

ソリのレンタル料金

 無料(キッズパーク利用料に含まれているそうです)

スノーエスカレータの長さ

 不明ですが、ぴーたパパ調べだと約50mかなと。

子供用ウエアのレンタル

 あり。80cm~

 4時間2300円 

レストランの子供用メニュー

 800円のキッズプレート2種類有り

備考

 スプリングバレーのゲレンデではスノーストライダーは利用不可

 キッズパークは巨大エアドーム型滑り台やチューブスライダーあり

 キッズパークは土・日・祝祭日のみ営業。

 営業日以外(つまり平日?)はそり広場を無料開放とのこと!

 ただしソリはご持参ください。だそうです。

 センターハウス1階にはベビールームを完備!おむつ交換や授乳に便利!

最低限必要な金額

 下道を利用で0円+往復のガソリン代700円

 駐車場代500円+ソリのレンタル代0円

 キッズパーク利用料(夫婦+子供)3000円

 合計4200円

 

 

みやぎ蔵王セントメリースキー場
2016シーズン対応!

アクセス

 仙台駅を起点としてGooglemapでルート検索

 42分 48.7km 高速使用(仙台宮城~笹谷)※土日なら片道860円

 51分 40.1km 下道使用(ルート:Google マップ

ガソリン代

 ガソリンは140円で計算。燃費は12km/lで計算。

 片道約40kmとすると往復で約933円

駐車場代

 スキーセンター前駐車場のみ有料500円(土日祝だけ)

 第1・第2・第3駐車場はいずれもシーズン中の全営業日が無料

キッズパーク利用料金

 子供は500円(ただし3歳まで無料)

 大人は500円

ソリのレンタル料金

 500円

 特殊ソリ(チューブ)のレンタルは1時間500円

スノーエスカレータの長さ

 50m

 コンベアーに雪風除けが着いているのはココだけ!

子供用ウエアのレンタル

 あり。ジュニア用サイズ:80cm ~ 150cm

レストランの子供用メニュー

 あり。

 但し、値段は不明。

備考

 スノーストライダーは流れ止め必須ですが、シーズンを通し、

 キッズランド内のスキーコースで滑走可能です。

 2015年は禁止となっていましたが、2016年より解禁された模様!

 キッズパークは巨大エアドーム型滑り台+チューブスライダーあり

 キッズパークは土・日・祝祭日のみ営業。

 遊具は土日祝のみ登場。悪天候など状況により遊具がでない場合あり。

最低限必要な金額

 下道を利用で0円+往復のガソリン代933円

 駐車場代0円+ソリのレンタル代500円

 キッズパーク利用料(夫婦+子供)1500円

 合計2933円

 

 

総評 

 

最もアクセスが早い場所は僅差ですが・・・

みやぎ蔵王セントメリースキー場!

あれ?本命のスプリングバレーも意外と時間がかかる!

僅差でセントメリーに軍配ですけど、どこも大して変わらないような・・・

 

最も安く済ませることができそうなのは・・・

宮城蔵王セントメリースキー場!

2933円で3つのなかでは断然お安く利用できます!

次点はえぼしで3666円。最下位はスプリングバレーで4200円。

スプリングバレーは1歳以上は大人子供関係なく「1名」1000円と言う

チケット代金が手痛い!夫婦で入らなければ3200円ですけど・・・

 

スノーエスカレーターの距離が最も長いのは・・・

宮城蔵王えぼしスキー場!

今年から80mに延長されたとのことです。

スプリングバレーの距離がぴーたパパ調べでは約50mかと。

セントメリーも同じく50mですが、風防付きがちょっとうれしい!

 

ということで、トータルで考えるとぴーたblog的にイチオシなのは

宮城蔵王セントメリースキー場!

スプリングバレースキー場って結構混んでいるイメージなので、

その点、セントメリーはやや空いているかも?!

パパもちょっとだけで良いからボード&スキーを滑りたい!という場合でも

1回券が300円と安い!

 

子供が生まれる前は冬になるとシーズンが終るまでほぼ毎週、

ボードしに行っていたレベルだったのですが、ここ数年行けてませんねぇ~

2本くらいで良いので、久々に滑ってみたいな~とか。

ちなみにセントメリースキー場は今だかつて一度も行ったことありません(笑)

 

ということで、今年は雪遊びデビューさせてみたいなと!

実際に行ったら、生の感想をレポートいたします!

 

後日追記分

2017年2月18日にスプリングバレーに行ってきたので、2017シーズン用に後日、体験レポートをアップしようかなと!ちなみに記事をアップした当初は長男は1歳9ヶ月でしたけど、今回は3歳1ヶ月になっていたので、遊具全般を結構楽しめました~