ぴーたパパの子育て&マイホーム建てるまで日記

仙台在住で結婚4年目の共働き4人家族。現在アパート暮らしでマイホームを夢見る30代半ばの「ぴーたパパ」がマイホームを建てるまでの記録や2014年1月生まれの長男と2016年10月生まれの次男の育児について感じたこと、思ったことをパパ目線で書き綴る!


【マイホーム編】仙台に住まう!マイホーム計画 その4 体験!リノベーションの威力とは?

前回はフラリと無計画に住宅展示場に行ったが為に

必要としない熱烈な営業攻勢にあってしまうという大失敗を犯し反省。

sendai-ikuji.hatenablog.com

時系列的には、2013年の5月頃ですかね?

ちょうど熱烈な営業攻勢にあっている真っ最中だったかもしれません。

今回のテーマは「リノベーションの威力とは?」ということ。

 

ちなみに「リノベーション」と「リフォーム」の違いってなんぞ?

そう思った方はコチラを参考に!

リンク:リノベーションとリフォームの違いとは?

 

そもそもリノベーション物件を知ることになったきっかけは・・・

 

リノベーション会社のチラシを見たから。

はい。それはもう完全に広告に釣られました(笑)

 

自宅のポストにたまたま入っていたチラシで

仙台でリノベーションを手がけている某企業とのこと。

掲載されていたのは、仙台市は土樋にある築19年くらいのマンションで、

オープンハウス形式で内覧できるものでした。

 

買う買わないではなくて、あくまで選択肢の一つとして、

中古マンション+リノベーション

というのはアリなのか?を自分の目で確かめたかったのです。

 

んで、とりあえずその展示場に電話して予約。

早速ママちゃろとちゃろさんを車に乗せて現場に到着。

おおっ!なかなかキレイな外観!

エントランスも隅々まできれいに掃除されており素晴らしい!

 

ちょっと話は脱線しますけど、

マイホーム編その1で同じくらいの築年数のマンション見ましたけど、

雲泥の差。管理が行き届いているマンションは違いますねぇ~

 

で、話を元に戻します。

事前に聞いていた部屋番号に入ると担当者が出迎え。 

部屋の中へと案内されると・・・

完全に新築のマンションのよう!

正直、とても築19年だとは到底思えないレベル。

 

とはいえ、全部の物を取り替えたわけではないので、

トイレの手洗いとか、引きどのレール部分、交換できない玄関ドアとかには

経年に応じた古さを感じましたが、それ以外は本当に新築レベル

正直想像以上の出来栄えに、率直に驚きました。

 

単に室内をグルッと見て回るだけだったので、

ものの数十分で物件の内覧は終了!

 

見た直後は「リノベーションすげー!」ってなりましたけど、

よく考えてみるとちょっとした疑問も。

 

確かにその一室に限って言えば新築並ですばらしいの一言ですが・・・

マンション全体だとどうなの?って思いました。

マンションそのものは築年数に応じた経年劣化が進んでいます。

耐震強度とかどうなの?

長い目で見るとちょっと不安な面も見え隠れ。

一棟丸ごと耐震補強も含めたリノベーションなら問題ないんですけどね。

 

お手ごろ価格で中古マンションを買い、自分好みにリノベーション。

悪くない選択肢だとは思っていましたけど、

もっとよく考えたほうがよさそうだ

と、結論。

 

心配な要素があるのに、そこに目をつぶって購入に踏み切るのは

個人的にはちょっとどうかなって。

目の前にある「見た目の美しさ」やマンションならではの「利便性」に

注目しがちですが、実にシンプル

家族が安全・安心して暮らせる。

ということが最も大切なことだよな。って思いました。

 

さて次回ですが・・・

結局なんだかんだで「マンション」かな。って思っていた

考えに変化の兆しが!まさかの戸建?!

次回「スーモカウンターに行く」の巻!