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ぴーたパパの子育て&マイホーム建てるまで日記

仙台在住で結婚4年目の共働き4人家族。現在アパート暮らしでマイホームを夢見る30代半ばの「ぴーたパパ」がマイホームを建てるまでの記録や2014年1月生まれの長男と2016年10月生まれの次男の育児について感じたこと、思ったことをパパ目線で書き綴る!


【育児編】某書店に設置してあった子供向けのゲームが「難易度高すぎだろ!」ってなった話

登場人物

ぴーたパパ:30代半ばの会社員。バス釣り、カメラ等趣味は広い

ママちゃろ:ぴーたパパと同い年の会社員。子育て頑張ってます

ちゃろさん:生まれた時から密度も量も大人顔負けの髪の持ち主

 

某日、中倉にあるびっくりドンキーで久々に外食をした後、

同じ敷地内にあるツタヤに行く。

最初は抱っこされておとなしくしていたちゃろさんですけど、

そもれあっという間に終了(^_^;)

 

ちゃろさんより1歳年上の男の子がいる友人から噂には聞いていた。

とにかく自分歩きたくて仕方ない様子。

 

子供が歩けるようになるのは本当にうれしいことだけど、

外出するたびに「俺に歩かせろモード」が出てくると

これはこれで結構大変っすねこれ(笑)

 

とはいえ、ここはお店。

本を触る程度ならいいんですけど、

さすがに引っ張り出されて遊ばれるとちょっと困る。

 

さて。どうしたものかと思った頃、

そういえば、ちゃろさんを抱っこして店内を一周したときに、

小さな子供向けのゲーム機が設置されていたことを思い出す。

 

パトカーはどれかな?みたいな質問に対して画面をタッチして答える

至極簡単な幼児向けのゲーム。

お金を投入しない状態で流れているゲーム機の「デモ画面」では

はたらく車を当てるゲームが繰り返し出ていたので、

最初はしばらくデモ画面で遊ばせていたのですが、

 

ちゃろさん「はたらく車」ならなんとかタッチして遊べるかもな。

 

そう思って、たまにはお金払って遊ばせてみるか。

と、満を侍して200円を投入

 

すると、ゲーム機の下からたばこサイズの「小さな絵本」が出てきた。

 

なんだこれ?

 

自分で遊ぶゲームを選択して画面をタッチして遊ぶゲーム機なんだろうと

あまり説明を読まずにお金を入れいていたので、絵本に戸惑うパパちゃろ。

 

その絵本には「おでん」と書かれている。

 

ゲーム機の画面にはバーコードを読み込ませろ。的な説明が出ている。

よく見ると、絵本の下にバーコードがあるではないか!

 

まさかコレを読み込ませるってか?

悪い予感がする。

 

出てきた絵本のバーコードを読み込ませると唐突にゲームがスタート!

 

おでんゲーム!

ゲーム機:はんぺんはどれかな~?

ゲーム機:だいこんはどれかな~?

 

ってか1歳3ヶ月(当時)の子供におでんの具がわかるかいっ!(笑)

 

自分でゲームを選択できると思っていたので、

まさかランダムで絵本が出てくるとは思いもよらず(^_^;)

 

当然ちゃろさんはおでんに興味なし・・・

結局パパちゃろがおでんゲームをやる羽目に。

 

ネットで調べてみたら、そのゲーム機を発見!


ずかんのたまご - YouTube

 

どうやらSEGAが出している「ずかんのたまご」というゲーム機!

ゲームが選べたら最高なんですけど・・・