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ぴーたパパの子育て&マイホーム建てるまで日記

仙台在住で結婚4年目の共働き4人家族。現在アパート暮らしでマイホームを夢見る30代半ばの「ぴーたパパ」がマイホームを建てるまでの記録や2014年1月生まれの長男と2016年10月生まれの次男の育児について感じたこと、思ったことをパパ目線で書き綴る!


【マイホーム編】仙台に住まう!マイホーム計画 その1 家を買うって何だ?

ぴーたパパの家族は現在(2015年6月時点)アパート暮らしで、

マイホームを夢見ております。

家を買う?建てる?までの紆余曲折を育児編とは別に、

あれこれと書き連ねていこうかと!

 

現在30代も半ばで、家を買うには良い年齢

金利も史上最低と言われ続け、そういう意味でもタイミングは最高ですが・・・

 

私こと「ぴーたパパ」は2012年に結婚して現在3年目。

それはまで子供はおろか、家を買うという発想がゼロ

まったく考えたことも無かったのです。

 

家を買うって何?状態。

 

それが、結婚1年目で子供(あだ名:ちゃろさん)にも恵まれました。

ということは次は夢のマイホームってやつですか?

 

持ち家というものを意識したのが2013年。

やっぱり子供が出来ると考えちゃいますよね~

 

マンション?一戸建て?

当時はどっちがいいのかも全然分からず。というレベル。

とにかくどこから手を付けたらよいのか分からない

 

とりあえず、何を最初にやったかと言いますと・・・

 

家の広さを知ろう。

 

不動産情報を見ていると〇〇坪とか〇〇m2とか

家の広さを示す単位がありますが、アレを見ても全然ピンと来ない。

それって狭いの?広いの?

 

今後、マイホーム計画を進めるにあたり、

どの広さを基準に考えれば良いか分からないので、

まずは広さの感覚を身に着けよう!ということで

 

いろいろなタイプ&広さの物件を見せてもらおう。

ということにしました。

某不動産屋に足を運んで、現在の状況を説明し、

中古マンションや中古の戸建を何件か見て回ってみることに。

 

この時時点ではすぐに買うつもりはなかったので、

完全なる冷やかし

そう言ってしまえばその通りなんですけどね(^_^;)

 

まずは幸町と台原中古マンションを見学。

気になる広さはどちらも約80m2ということらしいですが・・・

 

ぶっちゃけこれで家族4人暮らすの?

と最初に思いました。

 

ぴーたパパも、ママちゃろも戸建で育っているので、

マンションの広さとしては80m2って普通なんでしょうけど、

夫婦揃ってその広さに慣れていないからか、

とにかく狭く感じた。というのが二人の共通認識でしょうか。

 

ちゃろさんがまだ小さいから良いけど、

大きくなってきたら、狭く感じるだろうし、もう一人子供がいたら

余計狭く感じるだろうなぁ~・・・と。

 

2件見たうちの1件はリノベーション済み物件で、

正直ここまでキレイになるのか!と驚いたほど。

ただ、不動産屋が言うには、趣味の悪いリノベーションをする人もいるらしく、

何も手をつけない状態で売ってもらったほうが良い。

って言ってました(笑)

 

買い手にとっては、確かにそのほうが安く買えるし、

購入後に自分好みで手を加えるほうが絶対に良いですもんね。

 

さて。次に案内してもらったのが新田にある中古の戸建

マンションと違って、立地や利便性は少々劣りますが、

やっぱり「広い」という感想に尽きます。

 

このくらいの広さなら4人暮らしを想像するのも容易だなと。 

 

不動産屋の営業さんも言っていましたけど、

戸建は確かに防犯面ではマンションには大分劣るなと感じました。

 

という感じで、初めての物件見学が終了しましたが、

やっぱり戸建って広くて良いなという率直な感想。

 

といった具合で、マイホーム計画の第一歩となる

広さの感覚を知る旅は終わり!

なんとなくという程度ですが、およその感覚はつかめたかなと!

 

さて。

 

独身時代にアパートを借りるにしても「学区」だなんて

当然一度も気にしたことなかったのですが、

家を買って子供を学校に通わせると考えると「学区」問題は避けては通れない。

次回のマイホーム編は「学区について考える」の巻